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最新の10件

2024-07-15

 

edit




























































Knee

Knee

DGl88QpVYAMcWjh.jpg

ニー。
韓国の鉄拳プレイヤー。
鉄拳シリーズでその名を轟かす世界最強プレイヤー候補の1角。
 
攻略、操作技術、反応速度、空間把握力、精神力、どれを取っても隙がなく、徹底して詰められた理論と技術に裏付けられた安定したプレイスタイルの持ち主。
特にステップ・軸移動・ファジーガード関連のテクニックをフル活用した強靭な防御テクニックと無駄な手数の少なさにも定評があり、彼と対戦した者は「まるで壁が迫ってくるかのよう」と表現する事が多々ある。
 
トッププレイヤーとして認知される以前から「歩くコマコン」とまで呼ばれるほどの卓越した操作技術を持ち、難易度が高く実戦投入は不可能とされていたブライアンの「挑発ジェットアッパー*1」を大会の試合中に何度も成功させ、世界中のプレイヤーを震撼させた。
鉄拳6BRでは、同じく韓国内でブライアン使いとして有名なSunchipとはどちらが強いか試合(10先)を行う事となり、見事Sunchipを降した。
鉄拳タッグトーナメント2では、2度に渡り日本最強プレイヤーであるノビを撃破し、世界最強プレイヤーと称される事となる。
 
鉄拳7ではブライアン以外にも様々なキャラクターを使用しては卓越した強さを発揮。
2018年9月、Steam版鉄拳7で最高段位「Tekken God Prime」(鉄拳神・天)へ世界初到達。
2019年1月、全キャラクターでゲーム内最高段位「Tekken God Prime」への到達を目指すチャレンジを実施し、見事全キャラ「鉄拳神・天」へ到達した。この記録達成はもちろん世界初である。
2020年11月10日に更に上の段位「Tekken God Omega」(鉄拳神・滅)が追加されたが、現在はこちらも全キャラクターで到達済。

極度の負けず嫌い

対戦格闘ゲームの設計故に負けず嫌いな人物が多い格ゲープレイヤー界隈だが、そんな界隈の中でも一目置かれるほどの”極度の”負けず嫌いとしてKneeの名が挙がる機会は少なくない。
そんなKneeの一面が垣間見えるエピソードは、以下に記すものを始め多数報告されている。
 

  • オンライン対戦で段位を降格させられたプレイヤーにオフ対戦でリベンジを申し込むため、韓国外まで遠征
  • 国外大会の試合で敗北した相手に10先を申し込むため、帰国のため予約していた飛行機をキャンセル
  • 韓国で最も鉄拳が流行っているゲームセンターの徒歩数分圏に住居を構える
    • そのゲーセンでKneeと同段位に昇格したプレイヤーが現れるなり、即刻来店して同段戦を申し込む(そして相手が降格するまで連戦)

パキスタン遠征

予てより世界最強鉄拳プレイヤーの名を欲しいままとしていたKneeだが、実は2018年10月にUAEで開催されたOUGaming 2018のグランドファイナルでArslan Ashに3-0で敗北を喫している。
この時は大会の注目度が低かったのもありそこまで話題とはならなかったが、翌年に開催されたEVO Japan 2019でもAshの前に敗退。
試合後にインタビューの場を設けられたAshの発言もあって瞬く間に鉄拳界隈にて「パキスタン旋風」が吹き荒れる事となり、次第に「鉄拳最強はパキスタン勢」という風潮が生まれつつあった。
 
しかし、Kneeはそのような風潮に待ったをかけるかのごとく、率先してパキスタンに単身遠征。
パキスタンの鉄拳勢から手厚い「おもてなし」を受ける格好となったKneeは50人ものパキスタン鉄拳勢と試合形式で対戦を行う事となり、47人に勝利して帰国した。
 
この逸話はKneeの「負けず嫌い」エピソードの代表格、絶対王者としての矜持を示すものとして鉄拳プレイヤー間では語り草となっている。

EVO 2022

さまざまな国際大会で優勝し世界最強とも名高いKneeだが、実は2013年で鉄拳TAG2部門を優勝して以降は鉄拳シリーズにおいて優勝候補筆頭と言われながらもEVOのタイトル獲得はあと1歩というところで阻まれ続けており、「無冠の帝王」と呼ばれていた。
今回もベスト8までウィナーズで勝ち上がり、初戦韓国でギースのトッププレイヤーであるMeo-ilと対戦。鉄壁の防御でストレート勝ちを決め、ウィナーズファイナルではパキスタンでギースのトッププレイヤーであるKhanと対戦し、鉄拳としては珍しいギースの2連戦に挑むことになる。
トップクラスのギース使いであるMeo-ilを完封したこともあり、この試合もKneeが圧勝するかと思われたが、初戦の壁なしステージでの戦いから、ファイナルラウンドに突入。この試合はなんとかKneeが勝利したものの、次戦でKhanが壁ありステージに変更。またもファイナルラウンドに突入し、今度はKhanが勝利。Kneeが壁なしステージに戻した3試合目からは、1試合目からの流れを再現するように、ファイナルラウンドでKneeが勝利→Khanが壁ありステージに戻してファイナルラウンドと、全ての試合でファイナルラウンドに突入。しかし、この4試合目のファイナルラウンドはKhanが咄嗟のコンボを失敗したこともありKneeが勝利。グランドファイナル進出が決定した。
その後ルーザーズファイナルで前回(EVO2019)チャンピオンであり、彗星の如く現れ、自身の優勝を阻んだArslan AshとKhanがパキスタン同士で戦い、これに勝利したKhanのリベンジ試合がグランドファイナルとして確定する。今回は1試合目が壁ありステージに決まり、Khanが3-1で1試合目を勝利。Kneeは当然自身が強く立ち回れる壁なしステージに変更し、2-1の状況からタイムアップ逃げ切りで2試合目を勝利。3試合目、言うまでもなく壁ありステージに戻したKhanだったが、遂にKneeが壁ありステージで真っ向からKhanに勝利。次戦もファイナルラウンドまでもつれこんだが、残り1秒でKhanを倒し優勝。
「近くて遠い」感覚を長らく味わってきたEVOのトロフィーを遂にその手に収め、名実ともに真の「世界王者」の座をつかみ取った。
 
余談ながらKneeは当時37歳であり、これは歴代EVO優勝者の最年長記録でもある(前年度まではEVO2017のKOF14部門を33歳で優勝したET)。

ライブ配信

  • YouTube
    https://www.youtube.com/c/Tekkenknee/featured
    チャンネル登録者数は2022年3月時点で22.7万人。これは鉄拳プレイヤーとしてはもちろん、格闘ゲームプレイヤーという括りで見てもトップクラスの数値である。
    極力切り抜きをせずFullverで配信を動画化しているチャンネルも別にあり、そちらも1.45万人の登録者を獲得している。

本名

Jae-Min Bae

愛称

膝さん、膝神

本拠地

大邱(テグ)広域市

生年

1985年

国籍

Flag_South_Korea.png 韓国

所属

ROX Dragons 2017/8/7/ - 2018/2/21
ROX Gaming https://roxgaming.pro/ 2018/2/21 - 2021/12/20
Vision Strikers https://visionstrikers.net/ 2021/12/20 - 2022/1/7
DRX https://visionstrikers.net/ 2022-01-07 -

プレイ歴・メインキャラ

鉄拳5(ブライアン)
鉄拳5DR(ブライアン)
鉄拳6BR(ブライアン)
鉄拳TAG2(ブライアン/デビル仁、ブルース 他)
ストリートファイターV(ベガ)
鉄拳7(ポール、ブライアン、スティーブ、デビル仁 他)
鉄拳8(ブライアン、ドラグノフ)

主な戦績

  • WORLD SYBER GAMES 2010(WCG2010) 鉄拳6 優勝
  • FINAL ROUND XVI(FR16) 鉄拳TAG2 準優勝(デビル仁/ラース、デビル仁/一八)
  • FINAL ROUND XVI(FR16) 鉄拳TAG2 5v5 優勝 【Team International】 Knee/AO/JDCR/Poongko/Kensouzzang
  • Tekken Strike Season 1 鉄拳TAG2 優勝

2013年

  • EVO2013 鉄拳TAG2 優勝(デビル仁/ブルース)

2014年

  • MASTERCUP.7 TEKKEN 5ON5 BATTLE GP 2014 鉄拳TAG2 優勝 【TEAM KOREA Feat ムラタ式最大反撃】 jundding/help me/knee/saint/only practice

2015年

  • 鉄拳20周年特別賞金制大会 THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2015 GRAND FINAL T7 無差別1on1部門 準優勝(デビル仁)

2016年

  • EVO2016 T7 準優勝(平八、ブライアン、豪鬼)
  • THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016 GRAND FINAL T7 9位(デビル仁)

2017年

  • REV Major 2017 T7 準優勝(デビル仁、フェン、スティーブ、ブライアン)
  • EVO2017 T7 3位(デビル仁、仁、フェン、スティーブ、ブライアン、ドラグノフ)
  • Abuget Cup 2017 T7 優勝(ドラグノフ、一八、ブライアン)
  • Ze 2017 T7 優勝(スティーブ、フェン、仁)
  • 鉄拳ワールドツアー 東アジアオンライントーナメント PC版 T7 4位(ジョシー)
  • OzHadou Nationals 15 T7 9位(フェン、ドラグノフ)
  • TWFighter Major 2017 T7 7位(ブライアン、一八)
  • South East Asia Major 2017: Tekken Asia-Pacific Regional T7 9位(一八、ポール)
  • OUG Tournament 2017 T7 優勝(ドラグノフ、スティーブ)
  • Tekken World Tour Finals T7 本選出場(ドラグノフ、スティーブ)
  • MASTERCUP.9 T7 Best 8 【Team Well Played】 Knee(ブライアン)/Chanel(アリサ)/Low High?(シャヒーン)/Kelthu(ファラン)/Senu(一八)

2018年

  • EVO Japan 2018 T7 優勝(ポール、ブライアン、スティーブ)
  • Final Round 2018 T7 位(ポール、スティーブ、デビル仁)
  • Thaiger Uppercut 2018 T7 準優勝(一八、ポール)
  • Battle Arena Melbourne 10 T7 優勝(ポール、デビル仁、カタリーナ、ブライアン、フェン)
  • Combo Breaker 2018 T7 優勝(ポール、キング、仁、一八)
  • Damagermany 2018 T7 優勝(ポール、デビル仁、仁、ブライアン、シャヒーン)
  • Fighting Game Challenge 2018 T7 準優勝(平八、ポール、スティーブ、デビル仁、仁、ブライアン、フェン)
  • Abuget Cup 2018 T7 優勝(ポール、スティーブ、デビル仁、ブライアン)
  • Tokyo Tekken Masters 2018 T7 優勝(平八、ポール、リリ、スティーブ、カタリーナ)
  • The Mixup 2018 T7 優勝(リリ、スティーブ、デビル仁、一八、ブライアン、フェン)
  • OUG Tournament 2018 2018 T7 準優勝(スティーブ、デビル仁、クラウディオ、ブライアン)
  • Tekken World Tour 2018 Finals T7 3位(リリ、デビル仁)

2019年

  • EVO Japan 2019 T7 25位(ポール)
  • Gamers' Con 2019 TrueGaming Invitational T7 3位(ポール、スティーブ、マードック)
  • The MIXUP 2019 T7 5位(ポール、スティーブ、仁)
  • Combo Breaker 2019 T7 優勝(ギース、ポール、デビル仁、ブライアン、スティーブ、仁)
  • TGU x SEA Major Thailand 2019 T7 準優勝(ギース、一美、スティーブ、デビル仁)
  • CEO 2019 T7 優勝(ギース、ブライアン、スティーブ)
  • Wellplayed Challenger T7 優勝(スティーブ、ポール)
  • VSFighting 2019 T7 優勝(スティーブ、一美、仁、ラース)
  • EVO2019 T7 準優勝(スティーブ、ギース、一美、ポール、一八、デビル仁)
  • FV Cup 2019 T7 準優勝(スティーブ、マードック、一八、一美)
  • MASTERCUP.11 T7FRR2 優勝 【TEKKEN 8】 Knee(スティーブ)/Chanel(アリサ)/Kelthu(ファラン)/R.Imyourfather(リー)/BoA Luvb(一八)
  • REV Major 2019 T7 13位(ブライアン、アリサ)
  • ROXnROLL Tekken T7 9位(スティーブ、豪鬼、ニーガン)
  • TEKKEN World Tour 2019 Finals T7 3位(スティーブ、ポール、ブライアン)
  • 11th Esports World Championship T7 優勝(リロイ、ギース、ブライアン、スティーブ)

2020年

2021年

  • LG UltraGear Fight Night East Asia Bracket T7 5位(スティーブ、デビル仁)
  • Tekken Online Challenge 2021 Korea Online Masters T7 7位(リディア、ブライアン)
  • Red Bull Kumite Las Vegas T7 準優勝(スティーブ、デビル仁、ギース)

2022年

  • 日韓オンライントーナメント T7 優勝(フェン、ザフィーナ、ポール)
  • EVO 2022 T7 優勝(フェン)
  • REV Major 2022 T7 25位(カタリーナ)
  • ATL Super Tournament 2022 Autumn T7 優勝(カタリーナ、スティーブ、フェン、ポール)
  • ONE Esports FIGHT! Tokyo Invitational T7 優勝(フェン)

2023年

  • Red Bull Golden Letters 2023 T7 優勝(フェン、スティーブ)
  • EVO Japan 2023 T7 13位(フェン)
  • 2023 ATL Super Tournament #1 Spring T7 優勝(スティーブ、フェン)
  • Combo Breaker 2023 T7 準優勝(フェン、スティーブ、ポール、ブライアン)
  • Battle Arena Melbourne 13 T7 優勝(スティーブ、ブライアン、ポール、フェン)
  • FV Major 2023 T7 準優勝(フェン、スティーブ、ブライアン)
  • Gamers8 2023 T7 準優勝 【South Korea】 Knee(ブライアン、フェン、スティーブ、平八、ニーガン/Chanel(エリザ、州光、アリサ、ザフィーナ、クラウディオ)/Ulsan(一美、ボブ)
  • Fighters Showdown 2023 T7 5位(フェン、ポール、スティーブ、ニーガン、平八)
  • EVO 2023 T7 17位(ポール、スティーブ、ニーガン)
  • TZCUP 鉄拳7 TWT2023 DOJO #4 Ultimate 7位
  • Uprising Korea 2023 T7 9位(ポール、スティーブ、マードック、カタリーナ)
  • Thaiger Uppercut 2023 T7 17位(スティーブ)
  • AfreecaTV TEKKEN League 2023 Grand Finals? T7 5位(フェン、スティーブ)

2024年

動画

リンク

    *1 「挑発(LP/LK/RK同時押し)」から「ジェットアッパー(6☆4RP)」という技を連続でヒットさせるコンボ及びテクニックのこと。挑発の膝蹴り部分はガード不能にしてモーションの後半を他の技でキャンセル可能という性質があり、理論上は膝蹴り命中後に16Fの有利フレームを得られる。ジェットアッパーは技の発生こそ14Fだが、入力の猶予が2Fしかない中で6☆4RPのコマンドを完成させるのは極めて難易度が高い。




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